STYLEという社会起業家向けのビジネスプランコンテストのファイナリスト仲間で、大学の後輩でもある柳明菜さんの監督デビュー作がいよいよ上映されます。
以下プレスリリースです。
映画という手法で地域振興に成功した、日本ではまだ数少ない成功事例です。しかも、地域貢献から始まった映画が、このような映画祭にノミネートされるというのは、控え目に言っても「快挙」ではないでしょうか。
直近のお知らせで申し訳ございませんが、ぜひご取材いただければ幸いです。
(お問い合わせは、直接「合同会社ザ・ウィロウズ」へお願い致します。)
以下プレスリリースです。
映画という手法で地域振興に成功した、日本ではまだ数少ない成功事例です。しかも、地域貢献から始まった映画が、このような映画祭にノミネートされるというのは、控え目に言っても「快挙」ではないでしょうか。
直近のお知らせで申し訳ございませんが、ぜひご取材いただければ幸いです。
(お問い合わせは、直接「合同会社ザ・ウィロウズ」へお願い致します。)
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2007年9月13日
合同会社ザ・ウィロウズ
報道関係各位
23歳女子大生映画監督、初作品でアジア海洋映画祭イン幕張に日本代表としてノミネート
合同会社ザ・ウィロウズは、代表 柳明菜(23)の初監督長編映画、「今日という日が最後なら、」がアジア海洋映画祭イン幕張(主催:アジア海洋映画祭イン幕張実行委員会)のプロ部門で、日本代表としてノミネートされましたのでお知らせいたします。本映画は、2007年9月14日(金)、16日(日)にシネプレックス幕張(千葉県千葉市)で上映されることが決定しております。
■慶應大学のゼミ合宿から始まった地域振興映画
「今日という日が最後なら、」は、八丈島を舞台に、家族の絆、病気、島の伝統的なお祭りを通して、“今と向き合い生きること”を学んでいく双子の姉妹の物語です。
本映画は柳明菜が慶應大学環境情報学部在学中の2006年3月、地域振興をテーマにしたゼミ合宿で八丈島を訪れたことが切欠となって撮影プロジェクトが立ち上がり、八丈町、八丈町商工会の慶應大学をはじめとした学生、映画や音楽関係のプロフェッショナルのコラボレーションにより製作されました。
本映画の撮影は、ロケ地の八丈島の有志による映画支援団体の立ち上げをはじめ、自治体、商工会の全面協力を受けながら行われました。この結果、島内での試写会には、八丈島の全島民の10%の皆様にご来場いただいています。
また、映画のエンディングテーマはミュージシャンのサンプラザ中野が担当。慶應大学在学中の柳明菜の実妹である柳裕美が映画の主演女優を演じています。
■「アジア海洋映画祭イン幕張」
2005年から始まった『海』をテーマとした映画祭です。アジア諸国から日本未公開のなにかひとつ『海』にこだわった映画を集めて上映しており、今回は「今日という日が最後なら、」以外に台湾、韓国、香港、フィリピンなどから5作品がプロ部門にノミネートされています。
http://www.amffm.net/
■柳明菜プロフィール
合同会社ザ・ウィロウズ代表
女優、写真家、映画監督、脚本家
【経歴】
2001年 アメリカ Yellow Spring High School留学
テレビ東京主催 ASAYAN女流カメラマンオーディショングランプリ優勝
2003年 愛知県旭丘高等学校卒業
映画『有限会社ひきもどし』撮影担当
2006年 合同会社ザ・ウィロウズを設立し、代表就任
慶應義塾大学環境情報学部卒業
【公式ブログ】 http://www.fruitblog.net/akina919/
■合同会社ザ・ウィロウズ 会社概要
映画を製作するために、慶應大学、一橋大学等の学生により設立
本社住所:〒140−0001 東京都品川区北品川3−3−3東和ビル
設立:平成18年6月2日
代表:柳明菜
■本リリースに関するお問い合わせ先
合同会社ザ・ウィロウズ 担当:松谷(マツヤ)
電話 :090−6003-2470 FAX : 050−5552-8662
E-mail : press@akinaakina.com
<別紙> 「今日という日が最後なら、」作品概要
【作品名】今日という日が最後なら、
【監督・脚本・編集】 柳明菜
【キャスト】森口彩乃、柳裕美、本多章一、藤谷文子
【エンディングテーマ】 サンプラザ中野
【協賛】 八丈町商工会、八丈町
【製作・制作】 合同会社ザ・ウィロウズ
【内容】
都会と島…まったく違う環境で離れて育った双子の姉妹。
そんな2人が20歳の誕生日に再会する。
衰退しつつある美しい八丈島を舞台に、家族の絆、病気、
島のお祭りを通して、“今と向き合い生きること”を学んでいく。
大自然と人のぬくもりに包まれながら、少女から大人へと成長する物語。
【アジア海洋映画祭イン幕張 上映スケジュール】
9月14日(金) 14:00〜15:47 上映
15:47〜16:07 ティーチイン
9月16日(日) 11:30〜13:17 上映
13:17〜13:37 ティーチイン
【上映会場】
シネプレックス幕張(JR京葉線 海浜幕張駅北口 徒歩1分)
2007年9月13日
合同会社ザ・ウィロウズ
報道関係各位
23歳女子大生映画監督、初作品でアジア海洋映画祭イン幕張に日本代表としてノミネート
合同会社ザ・ウィロウズは、代表 柳明菜(23)の初監督長編映画、「今日という日が最後なら、」がアジア海洋映画祭イン幕張(主催:アジア海洋映画祭イン幕張実行委員会)のプロ部門で、日本代表としてノミネートされましたのでお知らせいたします。本映画は、2007年9月14日(金)、16日(日)にシネプレックス幕張(千葉県千葉市)で上映されることが決定しております。
■慶應大学のゼミ合宿から始まった地域振興映画
「今日という日が最後なら、」は、八丈島を舞台に、家族の絆、病気、島の伝統的なお祭りを通して、“今と向き合い生きること”を学んでいく双子の姉妹の物語です。
本映画は柳明菜が慶應大学環境情報学部在学中の2006年3月、地域振興をテーマにしたゼミ合宿で八丈島を訪れたことが切欠となって撮影プロジェクトが立ち上がり、八丈町、八丈町商工会の慶應大学をはじめとした学生、映画や音楽関係のプロフェッショナルのコラボレーションにより製作されました。
本映画の撮影は、ロケ地の八丈島の有志による映画支援団体の立ち上げをはじめ、自治体、商工会の全面協力を受けながら行われました。この結果、島内での試写会には、八丈島の全島民の10%の皆様にご来場いただいています。
また、映画のエンディングテーマはミュージシャンのサンプラザ中野が担当。慶應大学在学中の柳明菜の実妹である柳裕美が映画の主演女優を演じています。
■「アジア海洋映画祭イン幕張」
2005年から始まった『海』をテーマとした映画祭です。アジア諸国から日本未公開のなにかひとつ『海』にこだわった映画を集めて上映しており、今回は「今日という日が最後なら、」以外に台湾、韓国、香港、フィリピンなどから5作品がプロ部門にノミネートされています。
http://www.amffm.net/
■柳明菜プロフィール
合同会社ザ・ウィロウズ代表
女優、写真家、映画監督、脚本家
【経歴】
2001年 アメリカ Yellow Spring High School留学
テレビ東京主催 ASAYAN女流カメラマンオーディショングランプリ優勝
2003年 愛知県旭丘高等学校卒業
映画『有限会社ひきもどし』撮影担当
2006年 合同会社ザ・ウィロウズを設立し、代表就任
慶應義塾大学環境情報学部卒業
【公式ブログ】 http://www.fruitblog.net/akina919/
■合同会社ザ・ウィロウズ 会社概要
映画を製作するために、慶應大学、一橋大学等の学生により設立
本社住所:〒140−0001 東京都品川区北品川3−3−3東和ビル
設立:平成18年6月2日
代表:柳明菜
■本リリースに関するお問い合わせ先
合同会社ザ・ウィロウズ 担当:松谷(マツヤ)
電話 :090−6003-2470 FAX : 050−5552-8662
E-mail : press@akinaakina.com
<別紙> 「今日という日が最後なら、」作品概要
【作品名】今日という日が最後なら、
【監督・脚本・編集】 柳明菜
【キャスト】森口彩乃、柳裕美、本多章一、藤谷文子
【エンディングテーマ】 サンプラザ中野
【協賛】 八丈町商工会、八丈町
【製作・制作】 合同会社ザ・ウィロウズ
【内容】
都会と島…まったく違う環境で離れて育った双子の姉妹。
そんな2人が20歳の誕生日に再会する。
衰退しつつある美しい八丈島を舞台に、家族の絆、病気、
島のお祭りを通して、“今と向き合い生きること”を学んでいく。
大自然と人のぬくもりに包まれながら、少女から大人へと成長する物語。
【アジア海洋映画祭イン幕張 上映スケジュール】
9月14日(金) 14:00〜15:47 上映
15:47〜16:07 ティーチイン
9月16日(日) 11:30〜13:17 上映
13:17〜13:37 ティーチイン
【上映会場】
シネプレックス幕張(JR京葉線 海浜幕張駅北口 徒歩1分)