昨日、『勝間式「利益の方程式」』という本を読んだんですが、かなりいい本でした。まず
利益=(顧客当たりの単価−顧客当たりの獲得コスト−顧客当たりの原価)×顧客数
という「利益の方程式」があって、利益を上げるためには顧客単価をいかに上げ、顧客獲得コストと顧客原価をいかに下げ、顧客数をどう増やすか。これにつきるというのが大雑把な趣旨です。けっこうテクニカルなことも載っていて、参考文献リストも充実しています。売上は伸びているのに、なぜか利益が上がらない、そんな悩みを持っている経営者に特にオススメの一冊です。また、組織においてプロジェクトマネージメント層がこの「利益の方程式」と利益を生み出す考え方を頭に入れていれば、経営者層との判断基準の共有になるはずです。
ちなみにNPOの場合、顧客単価(サービスの値段)をどう下げるかということが課題の解決において重要な要素になる場合がけっこうあります。例えば、貧困世帯にいる子供たちへの学習サービス。そういった時、顧客獲得コストや顧客原価を下げるための考え方やテクニックを知っていると非常に役立ちます。私を含めてNPO経営者は経営者なのに経営に強くない場合がほとんどですから(NPO経営者の多くは社会運動家や支援者、補助者としてそのキャリアをスタートさせている場合が多いと思います)、まずはこういった手に取りやすい入門書で頭を慣らしていくと良いのかもしれません。
まずは社内で回し読みしてみます。
利益=(顧客当たりの単価−顧客当たりの獲得コスト−顧客当たりの原価)×顧客数
という「利益の方程式」があって、利益を上げるためには顧客単価をいかに上げ、顧客獲得コストと顧客原価をいかに下げ、顧客数をどう増やすか。これにつきるというのが大雑把な趣旨です。けっこうテクニカルなことも載っていて、参考文献リストも充実しています。売上は伸びているのに、なぜか利益が上がらない、そんな悩みを持っている経営者に特にオススメの一冊です。また、組織においてプロジェクトマネージメント層がこの「利益の方程式」と利益を生み出す考え方を頭に入れていれば、経営者層との判断基準の共有になるはずです。
ちなみにNPOの場合、顧客単価(サービスの値段)をどう下げるかということが課題の解決において重要な要素になる場合がけっこうあります。例えば、貧困世帯にいる子供たちへの学習サービス。そういった時、顧客獲得コストや顧客原価を下げるための考え方やテクニックを知っていると非常に役立ちます。私を含めてNPO経営者は経営者なのに経営に強くない場合がほとんどですから(NPO経営者の多くは社会運動家や支援者、補助者としてそのキャリアをスタートさせている場合が多いと思います)、まずはこういった手に取りやすい入門書で頭を慣らしていくと良いのかもしれません。
まずは社内で回し読みしてみます。
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