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<title>NPO法人NEWVERY山本繁のブログ</title> 
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<modified>2010-03-07T21:54:54Z</modified> 
<tagline><![CDATA[若者たちが未来に希望を持てる社会を創るNPO法人NEWVERY（旧コトバノアトリエ）理事長・山本繁のブログ。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, kotolier </copyright>
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<title>ツイッター始めました</title> 
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<modified>2010-03-07T12:54:50Z</modified> 
<issued>2010-03-07T15:41:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">右側のツールバーにセットしましたので、フォローお願いします！</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[右側のツールバーにセットしましたので、フォローお願いします！<br clear="all"><br />]]> 
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<title>2冊目の本(5月末発売予定)</title> 
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<modified>2010-03-06T03:41:42Z</modified> 
<issued>2010-03-05T21:12:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">これから仮眠を挟みつつ48時間原稿執筆。できれば残りの80ページを一気に書き上げたい。(年度末に行くほど業務過多なので。)
</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[これから仮眠を挟みつつ48時間原稿執筆。できれば残りの80ページを一気に書き上げたい。(年度末に行くほど業務過多なので。)<br>
<br />]]> 
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<title>KEEP WALKING</title> 
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<modified>2010-03-05T13:36:12Z</modified> 
<issued>2010-03-05T17:03:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">トキワ荘プロジェクトへの入居希望が、メールだけで年明けから５０件以上。入居は数十人待ちという状況です。。。

申し訳ないな、と思いつつ、でも内心はこんなの全然まだまだだと思っています（入居希望の方、本当にすみません！）。ソーシャルビジネスにおいては、本当に...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kotolier.org/archives/51509853.html">
<![CDATA[トキワ荘プロジェクトへの入居希望が、メールだけで年明けから５０件以上。入居は数十人待ちという状況です。。。<br>
<br>
申し訳ないな、と思いつつ、でも内心はこんなの全然まだまだだと思っています（入居希望の方、本当にすみません！）。ソーシャルビジネスにおいては、本当に求められているものを支払可能な額で提供していたら、供給が追いつかないのが当たり前の状態です。１００人待ち、２００人待ちになっていない方がおかしいのです。そうなっていないというのは、要するに商品やサービスに十分な魅力がないか、高すぎるということです。<br>
<br>
それでも、例年３月は引っ越しシーズンで忙しく、そして今年はさらに本当に忙しくて、事務局機能はパンパンの状態です。昨年からソフト開発（育成・支援）にも力を入れ始め、やっとここまで来たか、という感じです。<br>
<br>
本当に価値のあることをやっていたら、この時期は月に１００件は申し込みが来ていいはずです。来年は月に１００件を目指しましょう。それぐらいのサービスにならないんだったら、やっている意味がないでしょう。<br>
<br>
一つのジャンルでソフト部分を徹底的に磨いたら、それは必ず他のジャンルで応用できます。アライアンスの組み方も明確になり、中身の伴った拡大（スケールアウト）が可能になります。<br>
<br>
単純に１０００室を目指すことは、そこまで難しくはないなぁと思います。お金さえあればできてしまうので。しかし、中身が伴わない拡大は、成長ではなく膨張。本当に価値のある１０００室を運営するには、今ここでソフト開発をやり切っておくことが重要でしょう。<br>
<br>
春に新規荘をいくつかオープンさせると、入居定員が１００名を超えます。他ジャンル展開については既に動いている部分もありますが、ここでハードの増加は一時セーブし、ソフト開発にリソースを振り分けます。<br>
<br>
ここまでは<a href="http://twitter.com/k_tokiwasou">Ｂ野</a>（副理事長／統括ディレクター）の頑張りが大きかったです。４月からは彼の下に新卒が２人付きますので、チームとしての頑張りが重要になってきます。<br>
<br>
「若者向けの低家賃住宅＋育成・支援サービス」を新しい社会インフラにするという大目標はまだ遥か向こうですが、一日一歩ずつでも着実に前に進んでいければと思います。<br>
<br>
----------------------------------------------------------------<br>
＜NEWVERYのビジョン＞<br>
若者たちが未来に希望を持てる社会<br>
<br>
＜NEWVERYのミッション＞<br>
若者たちの成長と職業的自立<br>
<br>
＜NEWVERYの主な事業＞<br>
☆<a href="http://tokiwasou.dreamblog.jp/">プロ漫画家への希望のアトリエ「トキワ荘プロジェクト」</a><br>
☆<a href="http://www.allneetnippon.jp/">日本初インターニートラジオ局「オールニートニッポン」</a><br>
☆<a href="http://www.kotolier.org/labo/">ストップ・ザ・ニート！推進ラボ「日本中退予防研究所」</a><br>
☆<a href="http://kuminproducer.seesaa.net/">地域づくりは人づくりから「区民プロデューサー養成講座」</a><br>
☆<a href="http://www.tsr-cc.com/">専門学校×NPO「キャリアデザイン・コミュニケーション科」</a><br>
<br>
＜著書＞<br>
☆<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4840127719?tag=ann05-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4840127719&adid=0D422KJMGD3XFB3F595P&">『やりたいことがないヤツは社会起業家になれ』</a><br>
<br>
＜求人＞<br>
☆<a href="http://www.kotolier.org/commitment.html">学生インターン募集中</a>]]> 
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<name>kotolier</name> 
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<title>【イノベーション・グラント第4期】社会課題の解決に挑む協業プロジェクト募集</title> 
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<modified>2010-03-05T10:10:40Z</modified> 
<issued>2010-03-05T17:00:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kotolier.51509916</id> 
<summary type="text/plain">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第4期〆切3月15日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●フロンティアを切り拓いてきたベンチャー経営者との連携で
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ソーシャルビジネス...</summary> 
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kotolier.org/archives/51509916.html">
<![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第4期〆切3月15日<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
●フロンティアを切り拓いてきたベンチャー経営者との連携で<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ソーシャルビジネスを加速！<br>
<br>
　　　　━━　社会課題の解決に挑む協業プロジェクト募集　━━<br>
　　　　　　　　　イノベーション・グラント 第4期<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
・新たにパートナー企業1社が参画し4社になります<br>
・オフィス・スペース提供開始します<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://www.i-grant.jp/<br>
<br>
既存の国も市場も解決できずにいる社会的課題の現場に、ビジネスをもって<br>
切り込む、次世代の社会起業・NPO<br>
<br>
独自のモデルで市場を切り拓き、社会に新たなビジネスを仕掛け続けてきた<br>
先輩起業家でもある、ベンチャー企業経営者<br>
<br>
社内のCSRチームに有志で参加し、<br>
企業の『本業を通じた社会貢献』に挑戦するベンチャー企業社員<br>
<br>
この三者が集い、社会起業・NPOが取り組む社会的課題を共有し、<br>
ベンチャー企業がビジネスインフラやノウハウ、ネットワークなどの<br>
リソースを提供することで、ソーシャルビジネスを加速させる。<br>
<br>
それがイノベーショングラントです。<br>
<br>
これまで、イノベーショングラントには事業ステージを問わず、<br>
さらに国外からも、様々な社会起業・NPOの方々が参加しています！<br>
<br>
ある人は、日本のこどもの教育格差を解決するために、<br>
またある人は、世界に約40億人いると言われるBOP層削減のために。<br>
<br>
そして第4期を迎え、イノベーショングラントに賛同し、<br>
新たに1社がパートナー企業として参加しました。<br>
<br>
さらにスタートアップの起業家を対象に、<br>
オフィスを無償で1年間提供する特別プログラムもスタートします。<br>
<br>
●開催概要<br>
………………………‥‥‥‥‥‥・・・・‥‥‥‥‥……………………………<br>
■応募対象<br>
　ＮＰＯ法人・株式会社・LLC・任意団体など法人格は問いません。<br>
　スタートアップ部門、イノベーション部門の両部門で募集しています<br>
<br>
■応募〆切(第4期)：2010年3月15日(月)<br>
<br>
■応募方法<br>
　下記のページより応募書類をダウンロードして応募してください<br>
　http://www.i-grant.jp/offer.html#offer_about_link<br>
　＊オフィス提供支援を希望の場合は応募書類の、該当欄に記入してください<br>
<br>
●オフィシャルパートナー企業紹介　<br>
………………………‥‥‥‥‥‥・・・・‥‥‥‥‥……………………………<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://www.i-grant.jp/partner.html<br>
<br>
イノベーショングラントの活動に共感し、参画しているパートナー企業です。<br>
ビジネスの一線で活躍する経営者と、有志の社員やCSRチームが社会を変える<br>
協働事業を本気でサポートします。<br>
<br>
・スリープログループ株式会社　　<br>
　「IT」×「人材」を駆使し、新規市場創造を徹底サポ－ト　　　　<br>
　※高野社長の想い → http://www.i-grant.jp/interview_2.html<br>
<br>
・株式会社イデアインターナショナル　　　<br>
　デザインで人々の生活を豊かにする、ものづくりカンパニー<br>
　※橋本社長の想い → http://www.i-grant.jp/interview_1.html<br>
<br>
・株式会社ピースマインド　　<br>
　メンタルヘルス専門コンサルティング企業<br>
　※荻原社長の想い → http://www.i-grant.jp/interview_3.html<br>
<br>
・株式会社ウィンローダー　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
　物流の新しいカタチ「循環型物流」を日本全国に展開<br>
　※高嶋社長の想い→http://www.i-grant.jp/interview_4.html<br>
<br>
<br>
●特別プログラム・オフィススペースを提供　<br>
………………………‥‥‥‥‥‥・・・・‥‥‥‥‥……………………………<br>
株式会社ビジネスバンクより、年間1団体を対象に、スタートアップの<br>
起業家のサポートとしてオープンオフィスを提供していただきます。<br>
http://www.i-grant.jp/office_support.html<br>
<br>
<br>
●お問い合わせ<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
■イノベーション・グラント（事務局：NPO法人ETIC.）<br>
　担当：佐々木・加勢・芳賀　　　　　　　　　　　http://www.i-grant.jp/<br>
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>
〒150-0041　東京都渋谷区神南1-5-7　APPLE OHMIビル4階<br>
TEL:03-5784-2115　FAX:03-5784-2116　mail：info@i-grant.jp<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  INNOVATION GRANT ━<br>
]]> 
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<title>綾部里山交流大学　社会起業家講座</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kotolier.org/archives/51509509.html" />
<modified>2010-03-05T04:19:49Z</modified> 
<issued>2010-03-05T13:17:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kotolier.51509509</id> 
<summary type="text/plain">綾部里山交流大学　社会起業家講座
すべての人が社会起業家になる時代に向けて
http://eventforce.jp/event/3038

「ヤマモト流 ソーシャルビジネスの創り方」と題して講演します！京都近隣にお住みの方で、ソーシャルビジネスに興味のある方はいざ綾部へ！</summary> 
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kotolier.org/archives/51509509.html">
<![CDATA[綾部里山交流大学　社会起業家講座<br>
すべての人が社会起業家になる時代に向けて<br>
<a href="http://eventforce.jp/event/3038">http://eventforce.jp/event/3038</a><br>
<br>
「ヤマモト流 ソーシャルビジネスの創り方」と題して講演します！京都近隣にお住みの方で、ソーシャルビジネスに興味のある方はいざ綾部へ！]]> 
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<title>＜生活保護＞１８０万人を突破　０９年１２月</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kotolier.org/archives/51507252.html" />
<modified>2010-03-05T00:56:02Z</modified> 
<issued>2010-03-04T20:25:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kotolier.51507252</id> 
<summary type="text/plain">＜生活保護＞１８０万人を突破　０９年１２月
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000032-mai-soci

ざっくりとした計算ですが、180万人×200万円で年間3兆6千億円。ニート状態の若者を含め、放置し続けていれば生活保護費は増大していくばかりです。

個人的には...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kotolier.org/archives/51507252.html">
<![CDATA[＜生活保護＞１８０万人を突破　０９年１２月<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000032-mai-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000032-mai-soci</a><br>
<br>
ざっくりとした計算ですが、180万人×200万円で年間3兆6千億円。ニート状態の若者を含め、放置し続けていれば生活保護費は増大していくばかりです。<br>
<br>
個人的には予防が大切だと思います。子供たち・若者たちへの社会的投資をもっと充実させて、将来生活保護が必要がないように育てていくべきですし、障害・疾患等の早期発見・早期対応も非常に重要です。<br>
<br>
やるべきことは山積みですが、自分たちのできることを他の組織や個人と連携し加速させながら、成果を最大化できるように動いていかなければと、こういうニュースを読むと強く思います。去年は<a href="http://www.tsr-cc.com/">キャリアデザイン・コミュニケーション科</a>ができましたし、今年はもっとそういう年にしたい！<br>
<br>
●キャリアデザイン・コミュニケーション科は一年制なので、今年が最初の卒業生だった。卒業パーティーの様子は<a href="http://blog.goo.ne.jp/tsrblog-cc/e/0480b6463f3905fed7b39976c362ef8d">コチラ</a>。<br>
<br>
----<br>
<br>
＜生活保護＞１８０万人を突破　０９年１２月<br>
3月4日11時28分配信 毎日新聞<br>
<br>
　生活保護を受けている人は０９年１２月時点で１８１万１３３５人となり、１８０万人を突破したことが４日、厚生労働省のまとめで分かった。前月より約２万人、前年同期と比べて約２０万人増加した。１８０万人を超えたのは、高度経済成長期初期の１９５６年５月以来。高齢化が進んでいることや厳しい雇用情勢が続いていることなどが要因とみられる。<br>
<br>
　また、０９年１２月時点の生活保護世帯数は１３０万７４４５世帯で１３０万世帯を突破。世帯数は過去最多を更新し続けている。【佐藤浩】]]> 
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<title>政治に関する雑感</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kotolier.org/archives/51506369.html" />
<modified>2010-03-04T01:35:57Z</modified> 
<issued>2010-03-04T10:21:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kotolier.51506369</id> 
<summary type="text/plain">子供手当てを大義に増税に踏み切り、あとで子供手当てやっぱり辞めました、でも増税はそのままね、というシナリオが一番嫌だなぁと思う。

また、子育て支援を手厚くしたところで出生率が大幅に上がることはなさそうだし、年金も財政もこのままいけば破綻は必至。だから増税...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kotolier.org/archives/51506369.html">
<![CDATA[子供手当てを大義に増税に踏み切り、あとで子供手当てやっぱり辞めました、でも増税はそのままね、というシナリオが一番嫌だなぁと思う。<br>
<br>
また、子育て支援を手厚くしたところで出生率が大幅に上がることはなさそうだし、年金も財政もこのままいけば破綻は必至。だから増税だ、という話もあるけれど、もはや増税でどうにかできるレベルではない。相当なスリム化が求められる。<br>
<br>
その補完として「新しい公共」が求められている。「新しい公共」とは、国に金はない。自分たちでやれ、ということ。<br>
<br>
文献にあたってみても、確かにそれ以外に日本社会が破綻しない途はない。<br>
<br>
「新しい公共」とは、つまり相互扶助の仕組みをどう作るかということだ。それには私たちの生き方・働き方の変化が求められる。<br>
<br>
2020年には2人の現役世代で1人の高齢者を支えることになる。果たして日本人はこれから10年でどこまで変わることができるだろうか。待ったなしの勝負がすでに始まっている。<br>
<br>
●子供手当は、実質的には資本の再配分として機能するのはないだろうか。つまり、地方の26,000円と東京の26,000円は貨幣価値として違うので、同じ26,000円でも地方在住者にとっての恩恵の方が大きい。]]> 
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<title>季節の変わり目には魔物がすむ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kotolier.org/archives/51496560.html" />
<modified>2010-03-04T01:33:26Z</modified> 
<issued>2010-03-01T23:08:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kotolier.51496560</id> 
<summary type="text/plain">春だからだろうか。へんに精神が不安定だ。こういう時は、普段以上に謙虚を心掛け、リンゴとか剥いて過ごすに限る。というわけで、今夜はスーパーでリンゴ買って帰ろう。リンゴ買うの久しぶりだ。少し楽しみ。</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kotolier.org/archives/51496560.html">
<![CDATA[春だからだろうか。へんに精神が不安定だ。こういう時は、普段以上に謙虚を心掛け、リンゴとか剥いて過ごすに限る。というわけで、今夜はスーパーでリンゴ買って帰ろう。リンゴ買うの久しぶりだ。少し楽しみ。<br clear="all">]]> 
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<title>【河北新報】学生寮、不況で復権　家計に配慮、自ら希望</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kotolier.org/archives/51490233.html" />
<modified>2010-02-28T07:00:23Z</modified> 
<issued>2010-02-28T16:00:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kotolier.51490233</id> 
<summary type="text/plain">学生寮、不況で復権　家計に配慮、自ら希望
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000011-khk-soci

地方経済の「100年に1度」はこれからだから、
ますます需要は増えるんだろうなぁ。。。

●

2月28日10時29分配信 河北新報

　親元を離れて都会の大学などに進学...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kotolier.org/archives/51490233.html">
<![CDATA[学生寮、不況で復権　家計に配慮、自ら希望<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000011-khk-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000011-khk-soci</a><br>
<br>
地方経済の「100年に1度」はこれからだから、<br>
ますます需要は増えるんだろうなぁ。。。<br>
<br>
●<br>
<br>
2月28日10時29分配信 河北新報<br>
<br>
　親元を離れて都会の大学などに進学した郷土出身者向けの学生寮が、静かな人気を集めている。マンションやアパートに比べて割安で、不況の中で復権した格好だ。家の経済事情をくみ取って、学生自ら入寮を希望するケースが増え、当世の学生事情も見え隠れする。<br>
<br>
　学生寮の多くは、自治体や先輩有志らによる奨学資金などで運営される。仙台市青葉区堤町の登米市立仙台学寮は、宮城県登米地方出身の大学生ら１２人が寝起きする。築２８年と老朽化が進み、風呂とトイレは共同。それでも本年度は全１０室が埋まった。<br>
　人気の秘密は安さ。寮費は１人部屋で月２万２４００円。食費は別だが、月５万円の家賃がかかる賃貸生活に比べ出費が抑えられる。「親の負担を増やさないよう寮に決めました」と専門学校１年の女子学生（１９）は話す。<br>
<br>
　規則が厳しく、プライバシーがないというイメージが強いが、大学２年の男子学生（２０）は「孤独にならないし、歓送迎会のイベントに参加するのも楽しい」と苦にならない様子だ。<br>
　同県加美郡出身者が集まる加美学寮（青葉区霊屋下）も希望者は増えている。８室のうち空きは１室のみ。「寮生が集まらず郡外の学生を受け入れた時期もあったが、３年前から毎年、複数が入寮している」と管理人の中沢幸一郎さん（７２）。<br>
<br>
　山形県置賜地方出身者向けの仙台興譲館寮（青葉区角五郎）は１５室で、空きは２室。「親に迷惑を掛けられない」と入寮時に出す作文で経済的な苦境を訴える学生が目立つ一方、親身になってくれるのも魅力という。<br>
　家賃が高い東京では、一層際立つ。仙台興譲館寮と同じ米沢有為会が営む東京興譲館寮（東京都調布市）は２４室が満室。かつて定員割れもあったが、昨年は募集人員の２倍近い１５人の申し込みがあり、選抜になった。<br>
<br>
　東北大生協によると、学生への仕送り額は減少している。下宿生が受け取る仕送りの平均は１９９５年の１０万１８９０円から０９年は７万６３３０円にまで減った。<br>
　東北大が運営する学生寮は仙台市内に６カ所、計約９００人分。大学は「景気の影響かは分からない」（学生支援課）と言うものの、現在も満室状態が続く。<br>
<br>
　同生協は「奨学金の受給学生が増え、『家賃の低いところを紹介してほしい』との相談も多い。入寮志向はやはり厳しい経済状況の表れかもしれない」と話している。]]> 
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<title>怪物くんならいいけれど。</title> 
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<modified>2010-02-28T06:53:53Z</modified> 
<issued>2010-02-28T14:05:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">怪物と戦っていたら自分が怪物になっていた、というようなことにならないかと、昨日急に不安になった。有りうる。気を付けなければ。。。</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[怪物と戦っていたら自分が怪物になっていた、というようなことにならないかと、昨日急に不安になった。有りうる。気を付けなければ。。。<br clear="all">]]> 
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<title>次世代のリーダーたちへのエール</title> 
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<modified>2010-02-28T14:10:36Z</modified> 
<issued>2010-02-28T01:07:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">午後からETIC.さんが行っている「次世代社会イノベータープログラム」の修了イベントに、受入先の代表者として出席。このプログラムは、文字通り社会を変える次世代のリーダーを養成するのが目的で、今期はフローレンス、カタリバ、アミタ、NEWVERYが受入先である。約半年間...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[午後からETIC.さんが行っている<a href="http://www.etic.or.jp/innovators/">「次世代社会イノベータープログラム」</a>の修了イベントに、受入先の代表者として出席。このプログラムは、文字通り社会を変える次世代のリーダーを養成するのが目的で、今期はフローレンス、カタリバ、アミタ、NEWVERYが受入先である。約半年間、各団体の事業にフルコミットしたインターン生たちが（基本フルタイムで勤務）、そこでの挑戦と、挑戦から得た学びや気付きを発表する場。ツイッターで実況中継もされていたようなので、ご興味のある方は<a href="http://twitter.com/etic_innovators">コチラ</a>へ。<br>
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さて、それでこの後はすぐに起業する者、いったん就職して数年後の起業を志す者、など、いろいろいるわけだが、僕の実感としては、今日の時点では半分も起業しないし、起業しても5年後に生存しているのはせいぜい1人ではないだろうか。<br>
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少し話が長くなるが、僕が<a href="http://www.etic.or.jp/svip/index.php">NEC社会起業塾</a>にエントリーしたのは、2005年だった。その時の正規メンバーはKOMPOSITION、ジャパンエリアマネジメント、イミオ、K.K.C.（カワウチ・カイゴ・カンパニー） だった。NEWVERY（旧コトバノアトリエ）は特別メンバーという名目の補欠扱いだった。<br>
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次の年の2006年正規メンバーは、みやじ豚、音の羽根、座游、こども共育サポートセンター、NEWVERY。<br>
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この8団体の代表者が僕にとっての同期であり、特にKOMPOSITIONの寺ちゃん、ジャパンエリアマネジメントの西本、K.K.C.の川内君、みやじ豚の宮治とは、友人として、プライベートでも会って酒を飲むような間柄になった。いわゆる親友だ。<br>
<br>
思い返してみて、彼らの気合いのようなものは、やはりすごかった。ある意味病的だったかもしれない。集中力が高まって、あの温和な宮治ですら、容易には触れられない、殺気立ったものがあった。世界戦に挑む前日の格闘家のような目をしていた。<br>
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しかし、約半年前、この「次世代社会イノベータープログラム」のオープニングでレクチャー（というほどのものでもないが）した時もそうだったが、今日の時点でも、そのような気合いや集中力は感じられなかった。残念ながら……。これはうちでインターンをしていた阿部くんについても同様である。カタリバの今村久美ちゃんの旦那さんの方がよっぽど良い目をしていた。彼の目は、1年前とはずいぶん違う。<br>
<br>
というわけで、阿部くんのプレゼンの時に発言したが、今後は早く事業計画書を書き、起業モードで日々を過ごしていくことが重要だろうと思った。いつか起業しよう、そのためにしばらく準備しようなんて考えて、本当に準備をしている人間に少なくとも僕は会ったことがない。結局、起業モードに入って、はじめて本気で準備を始める。<br>
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はじめての起業は、起業前に事業計画書を100回バージョンアップさせるぐらいでないと成功しないのではないかと思う。そして、起業後にさらに100回バージョンアップさせる。計200回でやっと黒字になる。というのは、僕の個人的な経験則にすぎないが、僕程度の人間でも、これくらいのことはやっているのだから、もっと本気で起業に取り組む人だったら、これ以上努力しているのではないだろうか。<br>
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本気で起業するつもりがあるのなら、明日から動き始めて、今書ける渾身の事業計画書を書き上げ、1回目のバージョンアップに向けて、記念すべき第一歩を踏み出すべきである。<br>
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……というエントリーを書くことが、受入先の代表者として今できる最大限の親心かなぁ。阿部くん頑張れよ！全力でね！]]> 
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<title>スタッフ飲み会</title> 
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<modified>2010-02-26T11:52:02Z</modified> 
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<summary type="text/plain">月に一度のスタッフ飲み会。アワビの姿焼き。一個350円。美味いんだな、これが(笑)</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kotolier/imgs/f/a/fa5f96c8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kotolier/imgs/f/a/fa5f96c8-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="fa5f96c8.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>月に一度のスタッフ飲み会。アワビの姿焼き。一個350円。美味いんだな、これが(笑)<br clear="all">]]> 
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<title>二敗</title> 
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<modified>2010-02-26T08:29:39Z</modified> 
<issued>2010-02-26T17:12:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">昨日と今日で、申請していた助成金に二つとも落ちる。担当者の方はフォローして下さったが（ちなみに僕は彼の人柄が好きだ）、NPO経営は難しいとつくづく感じる。

まぁ、仕方がない。むしろ「それはちょうどいい！」くらいに考えて、自己資金でやれる方法を探ろう。その方が...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[昨日と今日で、申請していた助成金に二つとも落ちる。担当者の方はフォローして下さったが（ちなみに僕は彼の人柄が好きだ）、NPO経営は難しいとつくづく感じる。<br>
<br>
まぁ、仕方がない。むしろ「それはちょうどいい！」くらいに考えて、自己資金でやれる方法を探ろう。その方が結局足腰鍛えられて、長期で見たら「最速」かもしれない。<br>
<br>
さあ考えよう。]]> 
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<title>最短距離を模索中</title> 
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<modified>2010-02-26T00:12:07Z</modified> 
<issued>2010-02-26T00:13:31+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">8時半起床。昨夜は2時過ぎにタクシー帰りのため疲れが体から抜けず。あー、体が重い……。出勤9時半。昼食を挟み14時までひたすらデスクワーク。14時～読売新聞の取材。15時～NHKの取材。夕方、下村健一さんからTELありコールバック。17時半から社内会議2時間。その後、学生...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kotolier.org/archives/51422914.html">
<![CDATA[8時半起床。昨夜は2時過ぎにタクシー帰りのため疲れが体から抜けず。あー、体が重い……。出勤9時半。昼食を挟み14時までひたすらデスクワーク。14時～読売新聞の取材。15時～NHKの取材。夕方、下村健一さんからTELありコールバック。17時半から社内会議2時間。その後、学生インターンのKと打ち合わせ1時間。同じく学生インターンのAとトキワ荘プロジェクトの他ジャンル展開について30分。22時過ぎに退社し、黒酢ラーメン食べて帰宅。怒濤のような一日（四日間？）だった。しかし、この先5年をどのように過ごすのが最短距離なのか、悩みは尽きないが、少しだけ見えてきた気がする。]]> 
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<title>都内某所のホテルより</title> 
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<modified>2010-02-23T15:39:41Z</modified> 
<issued>2010-02-24T00:39:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は14時～23時で会議。明日は11時～時間無制限で会議。某教育機関のお手伝い。司会なので（？）、あっと言う間に時間が過ぎます。3月末までが前半戦の山場。全開です。</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kotolier.org/archives/51385842.html">
<![CDATA[今日は14時～23時で会議。明日は11時～時間無制限で会議。某教育機関のお手伝い。司会なので（？）、あっと言う間に時間が過ぎます。3月末までが前半戦の山場。全開です。<br clear="all">]]> 
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